2007年08月11日



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目次に時間をかけろ

資料作成で一番大事なのは目次といっても
過言ではない。とかく新人社員にありがちなのだが
資料作成を依頼されて、いきなり作成していまい、
何が言いたいのかわからない資料になってしまう。

目次をじっくりねってこそ、いい資料が作成できる。
また、目次さえ定まれば、あとはその目次に沿って
文面をちょこちょこっと足してやればいいだけだ。

また、その資料をプレゼンする時又はレビューしてもらう時
に、目次が練ってある資料というのは起承転結がしっかり
していて、見るほうもわかり易いし、説明するほうも
説明しやすい。

そんなのめんどくさい!
練ってる時間なんてない!

わかります。
その気持ち。
私もそうでした。

でもね、慣れてしまえばそうそう時間の
かかる作業じゃないんですよ。
だいたい、資料なんてほぼ作りは一緒。
慣れれば、30分もあれば目次が出来上がります。

まずは、目次作成に慣れる!
そこから、はじめてみてはどうでしょうか。
posted by システムエンジニア at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資料作成

2007年06月27日



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試験項目書が作成できません

『試験項目書の作成方法を教えてください』
こんな質問をしばしば受ける。

実際そんなに難しいものではないのである。
まず、試験項目書の目的について考えてもらいたい。
そして、試験そのものの目的についても考えてもらいたい。

まず、試験の目的だが、実に簡単である。
作成したプログラムが意図したとおり動くかどうか
これが、試験の目的である。では、試験項目書はといと、
その試験をどうやって遂行するかを記載することを目的とする。

簡単といいながらも、いざ試験項目書を作成してみると
手が止まってしまう。気持ちはわかります。実は私も
試験項目書の作成は苦手でした。しかし、ある上司からの
一言で、いまではすんなり作成できるようになりました。

その一言とは・・・
『設計書通りに作成すればいいんだよ』

ん?
どういうこと?

『単体試験なら詳細設計書、機能試験なら機能設計書
総合試験なら、要件定義書に沿って試験項目書を作成』

確かにその通りである。
各設計書は、当該システムの大分類、中分類、小分類に
あたります。その分類ごとにこうあってほしいというものが
記載されています。なら、それに沿って試験項目書を作成すれば
その分類ごとに確認したい事象が伺えます。

ウーンなるほど、といった感じですね。
posted by システムエンジニア at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資料作成

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